配送ラベルのトラブルシューティング

管理画面で配送ラベルを購入する際に、エラーメッセージが表示されることがあります。

このページでは、配送ラベルを購入する際の一般的なエラーメッセージと、問題を解決するために実行できる手順について説明します。予期しない請求、料金調整、請求基準額に関する質問など、請求に関連する問題については、「配送ラベルの請求」を参照してください。

住所のエラー

配送ラベルを購入する際に、配送元や配送先の住所に関するエラーメッセージが表示されることがあります。たとえば、住所が利用する配送業者の住所フォーマット要件に一致しない場合などです。

配送先住所が無効です。注文に有効な配送先住所がありません。

「The shipping address is invalid. Your order doesn't have a valid shipping address」というエラーメッセージが表示された場合は、住所が間違っていないか確認してください。このメッセージは、Facebook and Instagram by Metaなどの販売チャネルを通じて行われた注文に関連しています。

管理画面の注文ページまたは配送ラベル購入ページで配送先住所を編集しようとすると、「この注文はFacebookで行われたため、配送先住所を編集できません」という別のメッセージが表示されます。

問題を解決するには、以下のいずれかのオプションを使用します。

選択したサービスは、配送元と配送先の住所間では利用できません

[選択したサービスは、配送元と配送先の住所間では利用できません] というエラーメッセージが表示された場合、現在の出来事や特定の状況により、配送業者が特定の配送先へのサービスを停止していることを意味します。

配送業者で一時的な障害が発生している場合、配送ラベルを購入する際に、その配送業者の配送サービスがグレーアウトされ、利用不可と表示されることがあります。これは、その配送業者が一時的に利用できず、別の配送業者を選択する必要があることを示しています。

以下のリンクから、各配送業者のサービス中断に関するページをご覧ください。

問題を解決するには、別の配送業者で配送ラベルを購入するか、Shopifyの外部でラベルを購入するために別の配送業者に直接連絡することができます。

配送業者は現在利用できません

配送業者が現在利用できないため別のサービスを選択するようにとのメッセージが表示される場合、その配送業者では一時的な障害が発生しており、ラベルを購入できない状態になっています。

配送業者の障害が発生している間、料金ピッカーにおいて、影響を受けている配送業者の配送サービスがグレーアウトされ、利用不可と表示される場合があります。他の配送業者の料金は引き続き利用できます。

問題を解決するには、次のいずれかの手順を実行します。

  • 料金ピッカーで利用可能な、別の配送業者の配送サービスを選択します。

  • 障害が復旧するのを待ち、ラベルの購入を再度試します。配送業者の利用状況に関する最新情報については、Shopify のステータスページを確認してください。

  • 別の配送業者に直接連絡し、Shopify の外部でラベルを購入します。

この注文の住所は確認できませんでした / この住所は正しくない可能性があります

この注文の住所は確認できませんでした」または「この住所は正しくない可能性があります」というエラーメッセージが表示された場合、使用している住所が正しくない可能性があります。

住所を確認済みであるか、住所が正しいことがわかっていて、それでもラベルを購入できる場合は、このメッセージを無視してかまいません。

配送先の国に対応した、以下のようなオンライン住所検証サービスを利用できます。

使用する住所が、配送業者のウェブサイトに記載されているのと同じ方法でフォーマットされていることを確認する必要があります。

上記のリンクの対象となっていないロケーションの配送先住所を確認するには、Google マップDHL の住所検索サービス、または Google for Developers のジオコード検索ツールを使用できます。

郵便番号を使用しない、または必要としない国に配送する場合、注文のフルフィルメント段階で住所を編集し、[郵便番号] フィールドに00000と入力できます。これにより、配送先の郵便番号が無効であることを示すエラーメッセージを回避できます。

配送元の住所を確認できませんでした / 配送元の住所が必要です / 配送元の郵便番号が無効です

「The address you're shipping from could not be verified」「Shipping origin street address is required」、または「Invalid Origin Postal Code」というエラーメッセージが表示された場合は、Shopify 管理画面の [設定] > [ロケーション] セクションで入力した住所の確認に問題があるか、住所の情報に誤りまたは不足があります。

住所が間違っていないかどうかを確認し、必要な変更を加えます。

住所を確認済みであるか、住所が正しいことがわかっていて、それでもラベルを購入できる場合は、このメッセージを無視してかまいません。

それでも問題が解決しない場合は、Shopify サポートにお問い合わせください。

問題が発生しました。もう一度お試しください。この注文の住所は確認できませんでした

問題が発生しました。もう一度お試しください。この注文の住所は確認できませんでした」というエラーメッセージが表示された場合、通常、DHLへのラベル購入リクエストが大量にあったことを示しています。

しばらくしてから、もう一度ラベルを購入してみてください。それでもヘルプが必要な場合は、Shopify サポートにお問い合わせください。

このメッセージは、DHL Expressでの配送ラベル購入に特有のものです。

配送先の住所が無効です

「The address you're shipping to is invalid」というエラーメッセージが表示された場合は、入力する配送先住所が、DHL の住所検索サービスに記載されている表記と完全に一致していることを確認する必要があります。

このメッセージは、DHL Expressでの配送ラベル購入に特有のものです。

配送元の住所欄が35文字を超えています / 配送先の住所欄が35文字を超えています

[配送元住所の行が35文字を超えています] または [配送先住所の行が35文字を超えています] というエラーメッセージが表示された場合、住所の特定の行が、特定の配送業者によってその住所行に許可されている文字数制限を超えています。

注文のお客様の配送先住所、または Shopify 管理画面の [設定] > [ロケーション] セクションにある配送元住所のいずれかで、該当する行の文字数を減らす必要があります。

以下の配送業者別の住所の文字数制限を確認してください。

各配送業者が許容する住所欄の文字数制限
配送業者名住所欄文字数制限
Canada Post会社名44
電話番号25
住所144
住所244
市区町村40
都道府県20
カナダの国コード6
アメリカの国コード10
郵便番号14
DHL住所135
住所235
市区町村35
郵便番号12
電話番号25
メールアドレス50
Evri住所132
住所232
市区町村32
会社名32
Mondial Relay顧客名32
マーチャントのビジネス名32
マーチャントの住所の2行目50
UPS名前35
会社名35
住所135
住所235
市区町村30
電話番号10~15
USPS名前47
会社名47
電話番号10
住所147
住所247
市区町村50
都道府県25
郵便番号10
選択した州の郵便番号は無効です。郵便番号を修正するか、別の州を選択してください

「The Postal Code is not valid for the selected province. Please correct the Postal Code or select a different province」というエラーメッセージが表示される場合、注文のお客様の配送先住所、または Shopify 管理画面の [設定] > [ロケーション] セクションにある配送元住所のいずれかで、住所に含まれる州に対して郵便番号が無効になっています。

このメッセージは、Canada Post で配送ラベルを購入する場合に固有のものです。Canada Post の住所確認ツールを使用して郵便番号が州と一致することを確認し、必要な変更を加えることができます。

現在、ストアではラベルを購入できません。配送先住所の電話番号は10桁である必要があります

「Your shop is temporarily unable to purchase labels. Your shipping address phone number must be ten digits」というエラーメッセージが表示される場合、Shopify 管理画面の [設定] > [ロケーション] セクションにある配送元住所の地域で、電話番号が有効であることを確認する必要があります。

アカウントのエラー

配送ラベルを購入する際に、UPSアカウントに関連するエラーメッセージが表示されることがあります。

数か月間ShopifyでUPSラベルを購入していないため、UPSの配送詳細をリセットする必要があります。情報をリセットしてラベルを購入するには、Shopify サポートにお問い合わせください

[Shopifyを通じてUPSラベルを数か月間購入していないため、UPSの配送詳細をリセットする必要があります。情報をリセットしてラベルを購入するには、Shopify サポートにお問い合わせください] というエラーメッセージが表示された場合は、Shopify サポートに連絡してUPSアカウントをリセットしてもらう必要があります。

UPSアカウントに登録した後にUPS配送ラベルを購入していない場合、またはUPS配送ラベルを購入してから数か月が経過している場合、Shopifyストアに関連付けられているUPSアカウントが無効になっている可能性があります。

技術的なエラーのため、この配送サービスは利用できません。別のサービスを選択して購入を完了してください

UPSで配送ラベルを購入しようとしたときに、「技術的なエラーのため、この配送サービスは利用できません。別のサービスを選択して購入を完了してください」というエラーメッセージが表示された場合、選択したサービスが配送元と配送先の住所間でUPSによって運営されていない可能性があります。

UPS サービス計算ツールを使用して、配送元住所と配送先住所の間で利用可能なサービスの一覧を確認できます。

管理画面で選択しようとしているオプションに一致するサービスが見つかった場合は、Shopify サポートにお問い合わせください。

アカウントの確認中は、配送ラベルを一時的に利用できません

配送ラベルが一時的に利用できないというエラーメッセージが表示された場合は、ストアのアカウントや本人確認の審査が完了していない可能性があります。ラベルの購入は、審査が完了するまで一時停止されます。

審査は通常 24 時間以内に完了します。24 時間以上経過してもラベルを購入できない場合は、Shopify サポートにお問い合わせください。

未払い残高によりラベルの購入がブロックされている

配送ラベルの未払い残高が原因で配送ラベルを購入できない場合、さらにラベルを購入する前に未払い金額を支払う必要があります。残高は、管理画面の [設定] > [請求情報] セクションで支払うことができます。

[今すぐ支払う] ボタンが表示されない場合、または次回の請求書にのみ請求額が表示されている場合は、配送ラベルの請求を参照するか、Shopify サポートにお問い合わせください。

配送ラベルの購入時に利用可能な配送業者のサービスがない

配送ラベルを購入する際に配送業者のサービスがリストにない場合、または特定の配送業者を選択できない場合は、必須の前提条件が設定されていない可能性があります。以下のセクションを参照して、ご利用の配送業者に関する問題を解決してください。

[配送ラベルを購入] ボタンを利用できない

注文で [配送ラベルを購入] を選択できない場合は、以下の要件を満たしていることを確認してください。

配送ラベルを購入する際に配送業者が表示されない

チェックアウト時にお客様が選択できる配送業者が、配送ラベルを購入する際に表示されない場合は、以下の点を確認してください。

  • 配送業者が配送元と配送先住所の間で選択したサービスを提供していない可能性があります。別のサービスを試すか、配送業者のサービス計算ツールを確認してください。
  • 配送先住所に余分な情報や標準外の詳細が含まれていると、一部のサービスを利用できない場合があります。住所を必須フィールドのみに減らしてから、もう一度お試しください。
  • ご自身の配送業者アカウントを接続している場合は、[設定] > [配送と配達] > [配送業者アカウント] セクションで、アカウントがまだ接続されていることを確認してください。
  • UPS など一部の配送業者では、数か月間ラベルを購入しないとアカウントが無効になります。この場合、Shopify サポートによるリセットが必要になります。
配送ラベルの購入時に Australia Post のサービスが利用できない

Australia Post のサービスを利用するには、接続された Australia Post MyPost Business アカウントと、配送業者計算配送料 (CCS) を含むShopifyのプランが必要です。どちらかの前提条件が満たされていない場合、ラベルを購入する際に Australia Post のサービスは表示されません。

この問題を解決するには、以下の手順を実行します。

  1. ご利用のプランに配送業者計算の配送料が含まれていることを確認します。Australia Post のラベルを購入するには、CCS が含まれる Shopifyのプランが必要です。プランの利用可能状況と CCS の要件を確認してください
  2. Australia Post MyPost Business アカウントが接続されていることを確認します。管理画面で [設定] > [配送と配達] > [配送業者アカウント] に移動し、Australia Post アカウントが表示されていることを確認します。表示されていない場合は、Australia Post アカウントを接続してください。
  3. アカウントが接続されており、プランに CCS が含まれている場合は、フルフィルメントロケーションの住所、配送先、パッケージの重量と寸法を確認します。追加の確認事項については、配送料のトラブルシューティングとテストを参照してください。
  4. 上記の手順をすべて完了しても問題が解決しない場合は、Shopify サポートにお問い合わせください。

その他の配送ラベルのエラー

配送ラベルを購入する際に、以下のいずれかの一般的なエラーメッセージが表示されることがあります。

システムエラーが発生したため、現在調査中です / 配送ラベルの購入で問題が発生しました。注文詳細を確認して、もう一度お試しください / 問題が発生しました。もう一度お試しください

配送ラベルを購入しようとすると、以下のいずれかの一般的なエラーメッセージが表示されることがあります。

  • システムエラーが発生し、現在調査中です
  • 配送ラベルの購入中に問題が発生しました。注文の詳細を確認して、もう一度お試しください
  • エラーが発生しました。もう一度お試しください

問題を解決するには、以下の手順を試すことができます。

  • 配送先住所配送元住所を確認してください。
  • 住所のいずれかの行が、配送業者によって定められた文字数制限を超えていないか確認してください。
  • 英語以外の言語の特殊文字、装飾文字、または絵文字がないか確認します。以下のフィールドで見つけた場合は、削除または置き換えてください。
    • 配送先または配送元の住所。
    • お客様の名前。
    • ストア名。
  • 管理画面の [お客様] セクションで、注文の発送先となる該当するお客様の [名][姓] の両方のフィールドにフルネームが入力されていることを確認します。
  • お客様の電話番号に該当する国コードが含まれていること、また、番号の長さが配送先の国で想定される電話番号の長さと一致していることを確認してください。
  • DDP (仕向地持ち込み渡し関税込み条件) ラベルは、特定の配送業者でのみサポートされています。チェックアウト時に関税と輸入税を徴収する場合、DHL ExpressまたはDHL eCommerceのDDPラベルを購入することができます。他の配送業者を使用する場合、関税が徴収済みの注文のラベルは購入できません。外部でラベルを購入するか、注文を返金する必要があります。
  • 海外発送に関する考慮事項を確認してください。

DHL Expressの配送ラベルを購入しようとしても、配送元のロケーションがDHLのロケーションに十分に近くない場合、以下のいずれかのエラーメッセージが表示されることがあります。

  • システムエラーが発生し、現在調査中です
  • 配送ラベルの購入中に問題が発生しました。注文の詳細を確認して、もう一度お試しください
  • エラーが発生しました。もう一度お試しください

DHL オンライン見積り計算ツールを使用して、配送元のロケーションから利用可能な料金を確認できます。

それでも問題が解決しない場合は、Shopify サポートにお問い合わせください。

選択した注文は配送ラベルの対象ではありません

[選択した注文は配送ラベルの対象ではありません] というエラーメッセージが表示された場合、その注文がすでに発送済みであるか、注文のアイテムに配送が必要ないことを意味します。これらの注文は、配送ラベルの対象とはなりません。

注文がすでに完全に発送済みで、代替の荷物を配送する必要がある場合は、ラベルを無効にできない場合の代替ラベルの購入を参照してください。

新しいラベルに使用済みの追跡番号または「配達済み」のステータスが表示される

最近購入した USPS の配送ラベルにすでに使用されている追跡番号が表示されたり、発送していないパッケージに [配達済み] のステータスが表示されたりする場合、配送業者がリサイクルされた追跡番号をラベルに割り当てた可能性があります。

ラベルを無効にできない場合は、Shopify サポートに連絡して、該当するラベルの返金またはクレジットをリクエストしてください。注文を発送するには、代替のラベルを購入し、新しい追跡番号を注文に追加します。ラベルを無効にできない場合に代替ラベルを購入するを参照してください。

ラベルを無効にできない場合の代替ラベルの購入

ラベルが無効化の要件を満たしていない場合、元のラベルを管理画面で無効にすることはできません。元のラベルが返金やクレジットの要件を満たすかどうかは、配送業者のサービスとラベルのステータスによって異なります。

追跡情報が更新された代替の荷物をお客様に配送するには、新しい配送ラベルを購入できます。注文がすでに完全に発送済みの場合、配送ラベルは注文の未発送セクションから購入する仕組みのため、元の注文では配送ラベルを作成のオプションを利用できないことがあります。その場合は、元の注文を複製するか、下書き注文を作成して代替ラベルを購入できます。

手順:

  1. 元の注文を複製するか、お客様情報と再配送するアイテムを含む新しい下書き注文を作成します。
  2. 元の注文の決済をすでに受け取っている場合は、お客様に再度請求されないよう、新しい下書き注文を支払い済みに設定します。この手順を完了すると、下書きから注文が作成されます。
  3. 新しい注文から、代替の荷物用の配送ラベルを購入します。
  4. 任意:更新された追跡情報が元の注文に反映されるよう、元の発送済みの注文に新しい追跡番号を追加します。

ラベルのフォーマットと印刷

配送ラベルを印刷する際に、ラベルのフォーマットに問題が発生したり、ラベルの印刷方法を調整する必要が生じたりすることがあります。

ラベルのフォーマットまたはサイズを変更する

配送ラベルを印刷する際に、ラベルが途切れたり切り取られたりする場合は、ラベルフォーマットの設定を変更する必要があるかもしれません。配送ラベルは、以下のフォーマットで利用できます。

  • 感熱式 (4 x 6インチ / 100 x 150 mm / A6) (ラベルプリンター用)
  • レター (8.5 x 11インチ / 216 x 279 mm) (デスクトッププリンター用)
  • A4 (8.3 x 11.7インチ / 210 x 297 mm) (デスクトッププリンター用)

[配送ラベルを印刷する] ページを開いたままの状態で、最初のラベルのポップアップを閉じ、ドロップダウンから正しいラベルサイズを選択して [配送ラベルを印刷する] をクリックすると、正しいラベルフォーマットで配送ラベルを再印刷できます。選択したラベルフォーマットは保存され、以降のラベル購入時にはデフォルトとして使用されます。

すでに印刷ページを離れている場合は、ラベルを無効にして再購入し、サイズを変更する必要があります。

配送ラベルを再印刷する

ラベルが正しく印刷されなかった、または印刷プロセスで他の問題が発生したために、まだ発送されていない荷物の配送ラベルを再印刷する必要がある場合は、[配送ラベル] ページまたは注文ページからラベルを再印刷できます。新しいラベルを購入する必要はありません。

ラベル上の住所の相違点

配送ラベルを購入する際、ラベルに表示される住所が、チェックアウト時や管理画面で入力されたものと異なる場合があります。

USPSの住所が入力内容と異なって表示される

USPSの配送ラベルを購入した際に、ラベルの住所がお客様がチェックアウト時に入力した住所やストアのロケーション設定の住所と異なる場合、これは想定内の動作です。USPSはラベル購入時に住所を検証して標準化し、ラベルにはUSPSデータベースの検証済み住所が表示されます。

住所が正しいことを確認するには、USPS の住所検証ツールを使用して、ラベルの住所が USPS の標準化されたバージョンの住所と一致することを確認できます。検証された住所が配達場所と一致しない場合は、お客様に正しい住所を確認する必要があります。

検証済みの住所が正しくない場合は、Shopifyの外部でUSPS配送ラベルを購入するか、UPSなどの別の配送業者を選択する必要があります。

私書箱への配送

私書箱、APO (陸軍郵便局)、FPO (海軍郵便局) の住所には、特定の配送業者のみがアクセスできます。

DHL ExpressまたはUPSでは私書箱に配送できない

DHL ExpressとUPSは、私書箱の配送先には配達できません。配送先住所が私書箱の注文のラベルを購入しようとすると、ラベル購入時にDHL ExpressとUPSは配送業者のオプションとして表示されません。

お客様はチェックアウト時に引き続き私書箱の住所を使用できます。チェックアウト後、管理画面からUSPSなどの別の配送業者で注文をフルフィルメントして発送するか、外部の配送業者サービスを利用できます。

お客様がチェックアウト時に私書箱の住所を使用するのを避けるには、言語エディタを使用してテーマの文言を編集できます。たとえば、チェックアウトページの住所フィールドに「私書箱は利用できません」などの文言を追加できます。また、この制限を反映した配送ポリシーページを作成することも可能です。

配送ラベルのフォーマット

配送ラベルには特定のフォーマット要件があるため、情報が想定とは異なる表示になる場合があります。

ラベルに名前や電話番号が 2 回表示される

配送ラベルを購入した際に、ラベルに名前や電話番号が2回表示される場合、これは配送業者の API 要件に基づく仕様であり正常な動作です。一部の配送業者では、名前フィールドと宛名フィールドの両方を指定する必要があります。特定の情報が存在しない場合、両方のフィールドに同じ情報が使用されます。

以下のシナリオでは、ラベルに情報が重複して記載されます。

  • ビジネス名が 2 回表示される: ストア名がラベルの [名前] フィールドと [担当者名] フィールドの両方に使用されています。
  • お客様の名前が 2 回表示される: お客様が配送先住所に会社名を入力した場合、その会社名が 2 つ目の名前として使用されます。会社名が提供されていない場合は、お客様のフルネームが両方のフィールドに使用されます。
  • 電話番号: フルフィルメントロケーションの [設定] > [ロケーション] で電話番号が設定されていない場合、またはお客様が電話番号を提供しない場合は、代わりに [設定] > [ストアの連絡先詳細] の電話番号が使用されます。

このラベルのフォーマットは配送業者によって義務付けられており、変更することはできません。

UPSラベルの配送元住所にアパートやスイートの番号が記載されていない

UPSの配送ラベルを購入した際に、ラベルに表示される配送元または返品先住所にアパート、スイート、または部屋番号が記載されていない場合、これは想定内の動作です。アパートやスイートの番号を含む完全な住所情報は、ラベルのバーコードに保存されています。UPSがバーコードをスキャンすると、完全な返品先住所情報にアクセスできます。

ラベルに表示される住所はUPSのラベル要件に従ってフォーマットされていますが、返品には、UPSの設定時に登録した完全な住所が使用されます。