フルフィルメント時間と配達日の使用を開始する
チェックアウトで配達日を表示すると、お客様が注文の到着予定を把握しやすくなります。配達日によって、商品がいつ到着するかという安心感をお客様に与えることができるため、購入の完了を促す効果があります。
配達日を表示する前に、フルフィルメント時間を設定する必要があります。ロケーション、プラン、および希望に応じて、さまざまな配達日のオプションから選択できます。
配達日のオプション
ストアの資格要件に応じて、さまざまな配達日のオプションから選択できます。以下の表では、使用するタイミングや満たすべき要件など、各オプションを比較しています。
| オプション | 説明 | 要件 |
|---|---|---|
| 配達日の自動表示 | 配送パフォーマンスに基づいて、配達予定: 6月30日 (月) など、特定の日付を予測します。自動表示される日付はパフォーマンスに基づいて調整され、実際のフルフィルメント履歴が使用されます。パフォーマンスに基づく予測を希望し、米国国内の注文を1件以上発送したことがある場合に、このオプションを使用します。 | Basic プラン以上であること、米国のフルフィルメントロケーションが有効であること、米国国内の注文を1件以上発送していること。 |
| 配達日の手動表示 | 設定したフルフィルメント時間と輸送時間に基づいて、10月27日 (水) ~ 10月28日 (木) のように日付の範囲を計算します。手動で表示する日付を使用すると、表示内容をより詳細に管理でき、複数の国に対応できます。一貫した日付の範囲を希望する場合、または米国外から配送する場合に、このオプションを使用します。 | フルフィルメント時間と輸送時間を含む配送料 (一定料金、配送ラベルの計算済み配送料、または交渉済みの配送業者の計算済み配送料) を設定します。すべてのプランで利用可能です。 |
| 配達日を表示しない | 配達日を表示しないことを選択します。輸送時間、またはカスタム配送料の説明のみがお客様に表示されます。特定の配達期間を確約したくない場合に、このオプションを使用します。 | なし。 |
配達日の自動表示と手動表示は両方一緒に使用できます。配達予測が5日を超える場合など、注文が自動表示される日付の要件を満たしていない場合、フォールバックとして配達日の手動表示が表示されます。
フルフィルメント時間のオプション
どの配達日の方法を選択するかに関係なく、フルフィルメント時間を設定する必要があります。フルフィルメント時間は以下の目的で使用されます。
- 注文管理画面と注文詳細ページで発送期限を設定する
- チェックアウトで配達日を計算する
- Shop Promise の資格要件を判断する
以下のフルフィルメント時間のオプションから選択できます。
- 同営業日
- 翌営業日
- 2営業日
- カスタム (3~40営業日、または1~8週間)
フルフィルメント時間とプロセスの改善方法について詳しくは、フルフィルメント時間について理解するを参照してください。
顧客体験
配達日を設定すると、チェックアウト時、Shop Pay などの簡単なチェックアウト、注文の確認メール、およびチェックアウト後のサンキューページと注文詳細ページに、配達予定情報が表示されます。