ポップアップフォームとインラインフォームの両方の設定

フォームを作成すると、ポップアップフォームとインラインフォームの両方の [フォームを作成] ページに、以下のセクションが表示されます。

  • フォーム
  • 成功
  • スタイル
  • タグ
  • メール通知
  • オートメーションとワークフロー

ポップアップフォームとインラインフォームで設定できる特定の設定について、詳しくはこちらをご覧ください。

ポップアップフォームとインラインフォームの両方に適用される設定

次の表では、ポップアップフォームとインラインフォームの両方の [フォームを作成] ページに含まれるセクションと、各セクションで設定できる設定について説明します。フォームの作成について、詳しくはこちらをご覧ください。

ポップアップフォームとインラインフォームの両方に適用される設定。
セクション説明
フォームフォームセクションの設定では、タイトル、フィールド、メールマーケティングに関する同意の設定、Shop でサインイン、免責テキストなど、フォームのコンテンツを決定します。フォームの設定について詳しくは、こちらをご覧ください。
成功[成功] セクションの設定では、お客様がフォームへの入力を正常に完了した後に表示されるコンテンツを決定します。[成功] の設定について、詳しくはこちらをご覧ください。
スタイル[スタイル] の設定では、フォームの見た目と雰囲気を決定します。
言語[言語] の設定を使用すると、フォームを他の言語に翻訳できます。翻訳を追加する前に、フォームを保存する必要があります。
タグ[タグ] の設定では、フォームへの入力を正常に完了したお客様にタグを追加するかどうかを決定します。タグを追加するには、[タグを検索または作成する] フィールドに入力します。顧客タグの使用について、詳しくはこちらをご覧ください。
メール通知[メール通知] の設定では、フォームへの各送信についてストアオーナーにメールを送信するかどうかを決定できます。
オートメーションとワークフロー[オートメーションとワークフロー] の設定では、フォームを Shopify Flow の既存のマーケティングオートメーションと連携させることができます。既存のオートメーションに接続するか、新しいオートメーションを作成することができます。マーケティングオートメーションの作成について、詳しくはこちらをご覧ください。

フォームの設定

ポップアップフォームまたはインラインフォームの [フォーム] セクションで、以下の設定を行うことができます。

フォームの [フォーム] セクションの設定。
設定説明
タイトルフォームのタイトルです。インセンティブや CTA を記載して、回答の送信を促します。最大 50 文字です。
コンテンツタイトルの下に表示されるテキストです。サインアップへのインセンティブを提示し、メッセージは簡潔にすることをおすすめします。最大 100 文字です。
フィールドフォームで収集する情報です。フォームには、1 フォームあたり最大 31 個のフィールドを設定できます。フォームの入力の管理について、詳しくはこちら。
マーケティングに関する同意以下のいずれかの設定を選択することで、メールおよび SMS マーケティングに関する同意を取得できます。
  • フォームの送信時:お客様がフォームを送信すると、暗黙的にマーケティングに登録されます。
  • チェックボックスがオンにされている場合にフォームを送信:マーケティングに関する同意のチェックボックスをフォームに追加します。お客様は、ストアからマーケティング情報を受け取るために、このチェックボックスをオンにする必要があります。
「お問い合わせ」フォームやリード獲得フォームなど、フォームに記入したお客様をマーケティングに登録したくない場合は、 お客様をマーケティングに登録しないを選択します。

メールマーケティングに関する同意を得るには、フォーム上でメールアドレスのフィールドが必須となります。SMS に関する同意を得るには、フォーム上で電話番号のフィールドが必須となります。SMS にダブルオプトインを使用する場合、お客様の smsMarketingConsent ステータスは「保留」に設定されます。ご利用の SMS パートナーは、電話番号によるオプトインを確認する役割を担います。確認を受信した後、SMS パートナーはステータスを「保留」から「確認済み」に更新する必要があります。

ボタンのラベル送信ボタンに表示されるテキストです。ボタンには、「サインアップ」、「サブスクリプション登録」、「送信」、「ディスカウントを入手」など、明確なCTAを設定してください。最大25文字です。
同意に関する免責事項 (任意)お客様データの使用方法に関する情報を含む免責事項です。たとえば、お客様がメールアドレスを送信するとマーケティングメールの受信に同意したことになる、という旨を説明できます。ストアの利用規約やプライバシーポリシーへのリンクを追加することを検討してください。
Shop でサインインストアで Shop でサインインが有効になっており、フォームでメールアドレスや電話番号が必須となっている場合、お客様用のフォームに Shop で受け取るボタンが表示されます。このオプションは、要件を満たすフォームではデフォルトでオンになっています。フォームの「Shop でサインイン」をオフにすることができます。

カスタムフィールド

フォームでカスタム入力フィールドを作成すると、そのフィールドをローカルフィールド、またはお客様か会社のメタフィールドとして保存できます。

フォームにカスタムフィールドを追加する際、対応するフィールドに名前を付ける必要があります。任意で、各フィールドに特定の要件を設定することもできます。フォームフィールドの管理について、詳しくはこちら。

ローカルフィールド

ローカルに保存されたフィールドは、追加先の特定のフォームでのみ使用されます。ローカルフィールドを再利用するには、そのフィールドを使用している既存のフォームを複製できます。

[お客様メタフィールドとしても保存する] にチェックを入れることで、ローカルに保存されたフィールドを、お客様または会社のメタフィールドにいつでも変更できます。ただし、メタフィールドに保存されるのは、ローカルフィールドをメタフィールドに変更した日以降に送信されたデータのみです。

お客様または会社のメタフィールド

お客様または会社のメタフィールドとして保存されたフィールドは、フォームフィールドピッカーに保存されます。保存されているお客様または会社のフィールドが20個以下の場合、これらのフィールドが表示され、他のフォームで再利用できます。現在ピン止めされているメタフィールドのみ再利用可能です。お客様または会社のメタフィールドが20個を超えている場合は、ピン止めしたメタフィールドを管理できます。

カスタム入力フィールドをメタフィールドとして保存すると、[お客様メタフィールドとしても保存する] チェックボックスは表示されなくなり、ローカルフィールドに変更することもできなくなります。メタフィールドを編集すると、Formsはそのメタフィールドを使用するすべてのフォームを更新し、それらの変更を反映します。

フォームフィールドをメタフィールドとして保存すると、そのフィールドは管理画面の[カスタムデータ] 設定の [お客様] または [会社] セクションに保存されます。このメタフィールドデータを使用して、B2Bの会社リクエストを評価したり、顧客セグメントを作成したりできます。

お客様が、すでにお客様プロフィールにリンクされているフィールドに複数回入力した場合、お客様プロフィールには、最新のフォーム送信によるメタフィールドデータのみが表示されます。

カスタムフィールドのデータ型

カスタムフィールドには、以下のいずれかのデータ型を使用できます。

カスタム入力フィールドのデータ型
フィールドデータ型説明
1行テキスト1文程度の短いテキストフィールドです。
ドロップダウンリストユーザーが1つのオプションを選択できる、ドロップダウンメニューとして表示されるオプションリストです。
ラジオボタン ユーザーが1つのオプションを選択できる、一連のボタンとして表示されるオプションリストです。
複数行テキスト段落に適した、より長いテキストフィールドです。
複数選択一連のチェックボックスとして表示されるオプションのリストです。ドロップダウンリストラジオボタンとは異なり、ユーザーは複数の回答を選択できます。
日付特定の日付です。
数字単一の数字です。
ファイルのアップロード20 MB以下の単一の添付ファイルです。ファイルは、以下のいずれかの受付可能なファイルタイプである必要があります。
  • GIF
  • HEIC
  • JPEG
  • PDF
  • SVG
  • WebP
  • XML

フォームフィールドの管理

デフォルトでは、フォームでお客様の名とメールアドレスが収集されます。フォームの[フィールド] セクションでフィールドを追加または削除して、お客様から収集する情報をカスタマイズできます。

たとえば、お客様の靴のサイズを収集するフィールドを作成する場合、[数字] フィールドを選択し、メタフィールドに靴のサイズという名前を付けることができます。その後、フィールドが 1~16 の値を受け付けるように設定できます。

手順:

  1. フォームを作成するための手順に従います。
  2. で、 フィールド セクションで、フォーム項目を管理するには、以下のいずれかの手順を実行します。
    • 新しい項目を追加するには、[新しい項目を追加] をクリックします。追加する項目を選択して設定してから、[完了] をクリックします。
    • 項目を削除するには、項目の名前の横にある削除アイコン (⊖) をクリックします。
    • 項目がフォームへの入力に必須かどうかなど、項目の詳細を編集するには、その項目の名前をクリックします。変更を加えた後、[完了] をクリックします。
  3. 他のフォーム設定を構成してから、[保存] をクリックします。

成功時の設定

フォームの [成功] セクションのコンテンツは、お客様がフォームを正常に送信した後に表示されます。[成功] セクションで入力する必要がある項目は、選択した [確認時の動作] によって異なります。

  • [メッセージを表示する] オプションでは、お客様がフォームを送信した後にメッセージが表示されます。
  • [別のページにリダイレクトする] オプションでは、お客様がフォームを送信した後、指定したページにお客様をリダイレクトします。
フォームの「成功」セクションの設定。
設定説明確認時の動作
ディスカウント (任意)[ディスカウント] 設定では、お客様がフォームへの入力を完了して成功ステップに到達した後に、お客様に表示するディスカウントコードを選択できます。メッセージを表示する
タイトルフォームの成功セクションのタイトルです。お客様がメールリストに正常に登録したことを伝える確認メッセージを入力します。例:「ディスカウントはこちら」「VIPアクセスが始まりました」「ご登録ありがとうございます!」。最大 50 文字です。メッセージを表示する
コンテンツフォームの成功セクションの本文です。詳細を記載したり、メールリストへの登録によるメリットを強調したりできます。例:「最新のドロップや特別オファーに関する情報をいち早くお届けします。」メッセージを表示する
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