新しい Shopify ストアを開設するための一般的なチェックリスト
このチェックリストでは、Shopify を利用開始するために必要なすべての手順の概要を説明します。これらの手順は、オンラインストアの作成、オープン、およびプロモーションに役立ちます。設定プロセス全体を通じて参照できるよう、このチェックリストを印刷しておくと便利です。
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作業中に AIを搭載したツールを使用する
Sidekick は、管理画面で利用できる AI 対応アシスタントです。 日常的な言葉で必要なサポートを説明するだけで、ガイダンスや次のステップの提案が得られるほか、ストアデータに基づくアクションの実行をサポートしてくれます。 Shopify Magic は、管理画面の多くのワークフローにおいて、コンテキストに応じたテキストやクリエイティブの提案を提供します。 例として、商品のコピーやマーケティングコンテンツなどが挙げられます。 全体像については、管理画面の生産性向上ツールを参照してください。
開始する前に
Shopify ストアの設定を始める前に、目標を理解することが重要です。ストアに関する基本的な質問を自問してみましょう。たとえば、オンラインと対面販売の両方で商品を販売しますか?Facebook などの SNS チャネルを通じて商品を販売しますか?これにより、注意を集中させて、設定プロセスを迅速化できます。また、ニーズに合った料金プランを検討することをおすすめします。ただし、トライアルが終了するまでプランを選択する必要はありません。
考慮事項と制限事項
- Shopify のサブスクリプション料金プランは、スタッフアカウント数、取引手数料、レポート機能、販売チャネル資格など、利用できる機能に影響します。
- Shopify POS ハードウェアの提供状況とタッチ決済のサポートは国によって異なります。
- 他のプラットフォームから Shopify にストアを移行する場合、検索エンジンのランキングを維持するためにURL リダイレクトを設定する必要があるかもしれません。
- 販売チャネル資格は、地域、商品タイプ、および場合によってはサブスクリプションプランによって異なります。販売戦略を決定する前に、各チャネルの要件を確認してください。
- Shopify をご利用いただくには、18 歳以上である必要があります。18 歳未満の場合は、親または保護者の方に、ご自身の詳細を使用して代わりにアカウントを設定してもらってください。18 歳未満の方の詳細を使用して設定されたアカウントは、閉鎖される可能性があります。
利用開始のためのチェックリスト
オンラインストアを設定する
Shopify ストアに商品を仕入れる前に、ストアに関するいくつかの情報を入力する必要があります。商品リスティングとお客様との取引に関する基本的な基準を決める必要もあります。また、お客様がオンラインでストアを見つけられるように、ドメインを設定する必要もあります。
考慮事項と制限事項
myshopify.comドメイン名は、一度しか変更できません。初期設定時に慎重に選択してください。- Gmail や Yahoo などの主要なメールプロバイダーでは、差出人メールアドレスの認証 (SPF および DKIM レコード) が必須となっています。認証を行わないと、ストアからのメールがスパムや迷惑メールフォルダに振り分けられる可能性があります。
- 税務コンプライアンスはご自身の責任で行う必要があります。Shopify は税金の計算を行いますが、Shopify Tax の自動申告を利用しない限り、お客様に代わって申告や送金を行うことはありません。
- サブスクリプション商品には、主要な決済サービスとして Shopify ペイメントが必要です。
- 追加できるスタッフアカウントの数は、プランによって異なります。Basic プランではスタッフを追加できませんが、Grow プランでは 5 人、Advanced プランでは 15 人、Shopify Plus プランでは無制限にスタッフを追加できます。コラボレーターアカウントや POS 専用スタッフは、この制限には含まれません。
- ストアポリシーのテンプレートは英語で提供されており、一部のテンプレートはフランス語、イタリア語、スペイン語でも利用できます。その他の言語については、ご自身でポリシーを作成する必要があります。
- グローバル販売を行っている場合、Shopify ペイメントを使用していないと、ストアの通貨の変更がすべてのマーケットに影響します。
- 作成できるマーケットの数は、サブスクリプションプランによって異なります。
- アプリをアンインストールするまで、ストアを一時停止または無効化した後もアプリの請求が継続する場合があります。
オンラインストアを設定するためのチェックリスト
オンラインストアを整理する
ストアのデザインと販売する商品の種類は、オンラインストアの最も重要な要素のうちの2つです。いくつかの異なるテーマを試してブランドに最適なものを決定し、販売する商品をいくつか追加しましょう。提供を予定している商品の数によっては、商品リストの追加と整理が、Shopify ストアの設定で最も時間のかかる手順になる場合があります。商品の追加、グループへの整理、必要な税金情報と配送情報の設定には、十分な時間を確保してください。
考慮事項と制限事項
- 商品には少なくとも商品名と価格が必要です。各商品には最大 250 個のタグを追加できます。Shopify Plus プランの場合は無制限に追加できます。
- 検索エンジンのランキングに影響を与える可能性があるため、商品のURL ハンドルを頻繁に変更することは避けてください。
- 長い商品名や説明は、検索エンジンの結果で途切れる場合があります。商品名は簡潔にし、重要なキーワードを先頭に配置するようにしてください。
- 実店舗が 50 か所以上ある場合は、在庫数量を追加する前に商品を保存してください。
- Shopify Theme Store で提供されている無料および有料テーマは、レイアウトや機能が異なります。テーマを公開する前にプレビューして、コンテンツのニーズに対応しているか確認してください。
オンラインストアを整理するためのチェックリスト
オンラインストアをテストする
オンラインストアをローンチする前に、テスト注文をいくつか行い、チェックアウトプロセスがどのように機能するかを確認してください。
考慮事項と制限事項
- 不正注文解析の推奨事項は、Grow プラン以上、または Shopify ペイメントを利用している任意のプランで利用できます。Shopify ペイメントを利用していない Basic プランでは、不正注文の指標のみが提供されます。
- チャージバック率が高いと、Shopify ペイメントが無効になる場合があります。フルフィルメントを行う前に、高リスクとしてフラグが付けられた注文を確認してください。
- 取り消しの最終的な決定は、お客様の銀行が行います。Shopify はチャージバックの損失を補償しません。
- チェックアウトの各ステップの後、カートの在庫が再検証されます。在庫は、決済の詳細が送信されたときにのみ確保されます。
オンラインストアをテストするためのチェックリスト
オンラインストアをローンチする
プランを選択してオンラインストアのテストが完了したら、お客様にアクセスしていただく準備は完了です。ストアをもう一度確認してパスワードを削除し、公開してください。
考慮事項と制限事項
- 無料体験期間中にオンラインストアのパスワードを削除するには、サブスクリプションプランを選択する必要があります。
- パスワードを削除すると、ストアが一般公開されます。公開する前に、ストアポリシー、連絡先情報、配送料が確定していることを確認してください。
オンラインストアをローンチするためのチェックリスト
その他のオンライン販売チャネルを追加する
オンラインストアを公開した後、Shopifyストアに他のオンラインチャネルを追加すると、ビジネスに役立つ場合があります。オンライン販売時に管理画面に追加できる、オプションのオンラインチャネルがいくつかあります。
考慮事項と制限事項
- Google & YouTube を利用するには、Google Merchant Center のアカウント、ストアに連絡先情報が表示されていること、ストアフロントのフッターに返金ポリシーと利用規約があること、サポートされている国への配送が可能であることが必要です。商品データには、GTIN (Global Trade Item Number)、メーカー型番 (MPN)、ブランドなどの詳細を含める必要があります。
- Facebook and Instagram by Meta を利用するには、Meta ビジネスポートフォリオと Meta のコマースポリシーの遵守が必要です。Meta チャネルでの注文に対する税の徴収と納付は、マーチャントの責任となります。
- TikTok は、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、アイルランド、メキシコ、日本、ブラジルなどの一部の国で利用できます。商品は、TikTok の地域別の禁止商品ポリシーを遵守している必要があります。
- Shop チャネル を利用するには、Shopify ペイメントが有効になっており、過去 6 か月間のチャージバック率が 1% 未満である必要があります。
- ディスカウントコードは、特定の販売チャネルに制限することはできません。オンラインストアで機能するコードは、販売している他のチャネルでも機能します。
- ディスカウントの組み合わせは、1 件の注文につき商品または注文のディスカウントコード最大 5 個と、配送のディスカウントコード 1 個までに制限されています。また、有効な自動ディスカウントは最大 25 個までです。
販売チャネルを追加するためのチェックリスト
オンラインストアを宣伝する
オンラインストアを公開したら、宣伝を行う必要があります。検索エンジンで利用される情報を追加したり、あらゆる適切な場所でストアを宣伝したりすることで、ストアの認知度を向上させることができます。
考慮事項と制限事項
- 検索エンジンのインデックス登録はすぐには行われません。Google などの検索エンジンが新しいページをインデックスに登録するまでには 48 〜 72 時間かかることがあり、すべてのページがインデックスに登録される保証はありません。
- Shopify Messaging を利用するにはアクティブな有料プランが必要であり、Basic プラン以上でご利用いただけます。料金はメールおよび SMS の送信量によって異なります。トライアルまたは Pause and Build プランでは、キャンペーンを作成して自分宛てにテスト送信することはできますが、購読者に送信することはできません。
- Shopify Inbox は、Basic、Grow、Advanced、Shopify Plus の各プランでご利用いただけます。
- レポートと分析の機能はプランによって異なります。高度なレポートおよびカスタムレポートは、上位プランでご利用いただけます。