Shopify ストアの公開準備
ストアを公開する前に、テスト注文をいくつか行ってチェックアウトプロセスの機能を確認してください。準備ができたら、ストアを公開してアクセス権をプライベートからパブリックに変更できます。
このページの内容
テスト注文を行う
テスト注文を行うことで、ストアの以下の部分に関する設定が正しく機能していることを確認できます。
テスト注文では請求は発生しません。ストアの設定中、または決済設定を変更する際には、必ず 1 件以上のテスト注文を行ってください。
Shopify ペイメントのテストモードで取引をテストする
Shopify ペイメントのテストモードは、管理画面からいつでも有効にできます。テストモードでは、成功した取引と失敗した取引をシミュレーションして、さまざまな取引フローをプレビューできます。テスト注文を行った後、お客様からの実際の決済を受け付けるために、必ずテストモードを無効にしてください。テストモードの詳細をご覧ください。
手順:
デスクトップ
管理画面で、[設定] > [決済] の順に移動します。
Shopify ペイメントのセクションで、[編集] をクリックします。
[テストモードを使用する] にチェックを入れます。
[保存] をクリックします。
モバイル
Shopify app から
をタップし、
設定をタップします。
ストア設定セクションで、[決済] をタップします。
Shopify ペイメントのセクションで、[編集] をタップします。
[テストモードを使用する] にチェックを入れます。
[保存] または ✓ をタップします。
他の決済サービスで取引をテストする
Shopify ペイメントを使用していない場合は、ご利用の決済サービスに取引をテストするためのソリューションがあるかどうかを確認できます。決済サービスに取引をテストするオプションがない場合は、以下の方法でテスト注文を行うことができます。
- Shopify のテスト決済ゲートウェイを使用して、取引をシミュレートします。
- 実際の決済サービスを使用して注文し、すぐにその注文をキャンセルして返金処理を行います。
ストアをプレビューする
パスワードを削除する前に、ストアフロントをプレビューできます。管理画面の [販売チャネル] セクションで、[オンラインストア] をクリックします。次に、[ストアをプレビュー] をクリックします。テーマのプレビューの操作について詳しくはこちらをご覧ください。
プレビューが新しいタブで開き、お客様に表示されるのと同じようにストアが表示されます。管理画面に戻るには、前のタブに戻るか、画面下部にある [管理画面に移動] をクリックします。
ストアを公開する
無料体験中、オンラインストアは自動的にプライベートモードになります。プライベートモードでは、サイトのページにアクセスできず、代わりにパスワードオプション付きのカスタマイズ可能なランディングページが表示されます。お客様がストアを訪問したときに表示される、パスワードの作成とカスタムメッセージの追加を行うことができます。
ストアを公開する前に、以下の必須の手順を完了する必要があります。
- サブスクリプションプランを選択します。無料体験中にプランを選択した場合、無料体験が終了するまでサブスクリプション料金は請求されません。
- [設定] > [一般] ページの [ビジネスの詳細] セクションにストアの住所を追加します。
- 決済方法を設定し、テストモードが無効になっていることを確認します。
オンラインストアを公開する準備ができたら、管理画面の以下のいずれかの場所から公開できます。
- [オンラインストア] ページのアクセス設定メニューから。
- [オンラインストア] > [各種設定] ページの [ストアへのアクセス] セクションから。
- [オンラインストア] ページのメインテーマのプレビューにある公開バナー、またはテーマエディタから。
- 管理画面の [ホーム] ページにある公開カードから。
手順:
公開ボタンを使用してストアを公開する
- 管理画面の [ホーム] ページ、[オンラインストア] ページ、またはテーマエディタのいずれかの場所から公開ボタンにアクセスします。
- [ストアを公開] をクリックします。
オンラインストアのアクセス設定メニューを使用してストアを公開する
From your Shopify admin, go to Online Store.
[プライベート] をクリックします。
[パブリック] を選択します。
[ストアを公開] をクリックします。
[オンラインストア] > [各種設定] からストアを公開する
管理画面で、[オンラインストア] > [各種設定] に移動します。
[ストアへのアクセス] セクションで、[プライベートモード] の設定を無効にします。
[保存] をクリックします。