2段階認証の無効化
2段階認証を無効にできます。複数の認証方法を設定しており、メインの認証方法を無効にした場合、次に利用可能なバックアップの認証方法がメインになります。新しい認証方法またはデバイスに切り替える場合、2段階認証の無効化が必要になることがあります。
認証方法を変更または削除するには、本人確認のためにパスキーや2段階認証を使用するなどの認証手順を完了する必要があります。
組織によって安全なログイン方法が義務付けられている場合や、金融商品にアクセスできる場合、最後の認証方法は削除できません。詳細については、金融商品の安全なログイン要件を参照してください。
2段階認証のすべての方法を無効にする場合、アカウントにログインする際にメールアドレスとパスワードの入力のみが求められます。その結果、アカウントのセキュリティレベルが低下します。
認証方法にアクセスできる場合に2段階認証を無効にする
アカウントの有効な2段階認証の認証方法を無効にできます。既存の2段階認証の認証方法を無効にするには、現在のメインの認証方法を使用してアカウントにアクセスする必要があります。
手順:
デスクトップ
管理画面で、トップバーにあるストア名をクリックします。
プロフィールをクリックし、[セキュリティ] をクリックします。
[2段階認証] セクションで、無効にする認証方法の横にある [削除] をクリックします。
パスワードを入力し、[次へ] をクリックします。
モバイル
- Shopify アプリで、ストア名の横にあるアイコンをタップします。
- 名前をタップします。
- [アカウントを管理] をタップします。モバイルブラウザで開きます。
- [セキュリティ] タブをタップします。
- [2段階認証] セクションで、無効にする認証方法の横にある [削除] をタップします。
- パスワードを入力し、[次へ] をタップします。
いずれの認証方法にもアクセスできない場合に2段階認証を無効にする
メインの2段階認証の認証方法にアクセスできなくなり、リカバリーコードなどのバックアップの認証方法も使用できない場合は、機能を削除し、メールアドレスの確認と、アカウント保有者であることの本人確認に必要な追加情報を提供することで、アカウントへのアクセスを復元できます。アカウントのメールアドレスに送信される認証コードは 10 分後に有効期限が切れます。
手順:
accounts.shopify.com にアクセスし、[あなたのストア] を選択します。
現在のログイン資格情報を入力します。
セキュリティ方法の入力画面が表示されたら、[リカバリーコードを使用する] を選択します。以前に保存したリカバリーコードにアクセスできなくなった場合でも、このオプションを選択できます。
アカウントに関連付けられている既存のセキュリティ方法の下にある [アカウントの復元] をクリックします。

アカウントのメールアドレスに送信された 6 桁の認証コードを入力し、[確認] をクリックします。
追加情報が必要な場合は、手順に従って Stripe の本人確認ポータルを使用して本人確認を行います。Shopify での本人確認について詳しくはこちらをご覧ください。
必要な情報を提出すると、アカウントの復元プロセスが開始されたことを知らせる確認メールが届きます。審査が完了すると、アカウントへのアクセスを回復するための詳細な手順が記載されたフォローアップメールが届きます。