2段階認証のリカバリーコード

2段階認証を設定すると、10個のリカバリーコードを保存し、安全な場所に保管できます。リカバリーコードを使用すると、他の認証方法が利用できない場合でも、Shopify の管理画面にアクセスできます。たとえば、携帯デバイスにアクセスできない場合、リカバリーコードのいずれかを使用してアカウントにログインできます。

どこからでもアクセスできる、安全で機密性の高い場所に、複数の方法でリカバリーコードを保管します。リカバリーコードはコピーまたはダウンロードが可能です。また、以下のプラットフォームなど、簡単にアクセスできるパスワードマネージャーやクラウドストレージのロケーションにリカバリーコードを保管することもできます。

リカバリーコードを再生成して保存する

認証方法の設定時にリカバリーコードを保存しなかった場合でも、いつでも新しいコードを再生成できます。リカバリーコードを再生成するには、Shopify アカウントにログインしている必要があります。Shopify アカウントの各ユーザーは、それぞれ異なるコードセットを持っています。

手順:

  1. 管理画面から、トップバーでストア名をクリックします。

  2. 自分のプロフィールをクリックし、次に [セキュリティ] をクリックします。

  3. [2段階認証] セクションで、[リカバリー方法] にある [コードを再生成する] をクリックします。

  4. 新しいリカバリーコードが画面に表示されます。これらのコードは1回しか表示できません。

  5. コードのコピーを保存するには、以下のいずれかの操作を行います。

    • 電子ドキュメントにリカバリーコードをコピーして貼り付けるには、[コードをコピー] をクリックします。
    • お使いのデバイスにリカバリーコードを .txt ファイルとしてダウンロードするには、[コードをダウンロード] をクリックします。
  6. 安全で機密性の高いロケーションにリカバリーコードを保管してください。

2段階認証アクセスのトラブルシューティング

2段階認証コードにアクセスできない場合

2段階認証コードにアクセスできない場合は、以前に保存したリカバリーコードのいずれかを使用してログインします。リカバリーコードは、2段階認証を設定した際に提供されたもので、shopify_recovery_codes.txt というファイルとしてダウンロードできます。

ストアが Shopify Plus プランを利用している場合、組織がセルフサービスの2段階認証のリセットにアクセスできる可能性があります。組織の2段階認証のリセットについて詳しくは、組織のオーナーにお問い合わせください。