Shopify Bill Payの設定
Shopify Bill Payをインストールすると、ビジネス情報の入力、決済方法と決済に関する各種設定、QuickBooksアカウントの連携が可能になります。
このページの内容
ビジネス情報の入力
Shopify Bill Payに初めてログインする際、ビジネス情報を入力または更新する必要がある場合があります。
後でビジネス情報を調整する必要がある場合は、以下の手順を実行してください。
管理画面から、「設定」 > 「一般」に移動します。
法務および請求の目的で、情報が正確であることを確認し、情報を更新します。
変更は、Shopify Bill Payアカウントに自動的に反映されます。
銀行口座の追加と認証
Shopify Bill Payで決済を行うには、Plaidを使用して銀行口座を連携させ、認証する必要があります。
手順:
管理画面から、「財務」 > 「Bill Pay」に移動します。
「Bill Payを管理する」をクリックします。
「あなたの決済方法」セクションで、「決済方法を追加する」をクリックします。
銀行口座をクリックしてから、今すぐ連携をクリックし、Plaid の連携プロンプトに従って銀行口座を連携します。
クレジットカードまたはデビットカードの追加
Shopify Bill Payアカウントにクレジットカードまたはデビットカードを追加して、ビジネス関連の請求書を支払うことができます。Shopify Bill Payは、法人・ビジネス用のクレジットカードとデビットカードに対応しています。Mastercard、Visa、AMEX、Diners Club、Discoverのカードのみが利用可能です。
手順:
管理画面から、「財務」 > 「Bill Pay」に移動します。
「Bill Payを管理する」をクリックします。
「あなたの決済方法」で、「決済方法を追加する」をクリックします。
「クレジットカードまたはデビットカード」をクリックします。
カードの詳細を入力してから、「詳細を追加」をクリックします。
カードの追加で問題が発生した場合は、トラブルシューティングの手順を確認できます。
決済方法の削除
使用しなくなった決済方法は削除できます。ただし、その決済方法で支払いが予定されている場合は削除できません。まず、その決済方法を使用する支払い予定をすべてキャンセルしてから、決済方法を削除してください。
手順:
管理画面から、「財務」 > 「Bill Pay」に移動します。
「Bill Payを管理する」をクリックします。
「あなたの決済方法」セクションで、「...」をクリックします。
「削除」をクリックし、もう一度「削除」をクリックします。
QuickBooks Onlineとの連携
QuickBooks Onlineアカウントを同期すると、請求書がShopify Bill Payアカウントに自動で追加されるようになります。QuickBooksと同期すると、未払いの請求書がある販売元のリストも同期されます。Shopify Bill Payに同期された未払いの請求書がある販売元ごとに、Shopify Bill Payアカウントに販売元プロフィールが作成されます。
Shopify Bill Payアカウントで販売元情報を変更すると、その変更はQuickBooks Onlineアカウントと同期されます。
QuickBooks Onlineアカウントを連携させると、過去60日間の請求書が同期されます。
手順:
管理画面から、「財務」 > 「Bill Pay」に移動します。
「請求書をインポート」 > 「QuickBooks Onlineに同期」をクリックします。
ダイアログボックスで、QuickBooks Onlineアカウントにログインし、連携を完了します。
QuickBooks Onlineアカウントが連携されると、請求書は2時間ごとに同期されます。また、「Bill Payを管理する」ページの「アカウント連携」セクションにある「今すぐ同期」をクリックしてアカウントを同期することもできます。
StockyとShopify Bill Payの連携
ストアの在庫管理にStockyアプリを使用している場合、StockyとShopify Bill Payを連携させることで、Stockyの未処理の注文書を管理画面で請求書に変換できます。これにより、買掛金管理プロセスにおいて注文書や請求書を管理する手作業を減らせます。QuickBooks OnlineアカウントをBill Payに連携させると、Stockyの注文書から作成された請求書はQuickBooksに自動で同期されます。
手順:
- Stockyアプリから、「各種設定」 > 「APIアクセス」に移動します。
- これまでにAPIキーを生成したことがない場合は、「新しいAPIキーを生成」をクリックします。
- 「現在のキー」をコピーします。これが、Stocky APIアクセスキーです。
- 管理画面から、「財務」 > 「Bill Pay」に移動します。
- 「請求書をインポート」 > 「Stockyから請求書を作成」をクリックします。
- Stocky APIアクセスキーを「APIアクセスキー」フィールドに貼り付け、「続行」をクリックします。Stocky APIアクセスキーの貼り付けが必要なのは、Shopify Bill PayとStockyを初めて連携させる場合のみです。
- 請求書に変換する注文書を選択し、「請求書を作成」をクリックします。
Stocky経由での請求書の追加について、詳しくはこちら。
GmailのインボックスとShopify Bill Payの連携
ビジネスメールの管理に Google のメールアドレスを使用している場合、そのメールアドレスを Shopify Bill Pay に接続すると、支払い期日が迫っている請求書を Gmail のインボックスから Shopify Bill Pay に自動でインポートできます。決済のスケジュールを設定する際に、サプライヤーから送信された請求書情報を手動で入力したりダウンロードしたりする必要がなくなるため、販売元やサプライヤーから受け取った請求書を管理する時間と手作業を節約できます。
Gmail アカウントを接続すると、Shopify Bill Pay は、ファイルが添付された販売元からの請求書がないか、Gmail のインボックスを定期的にスキャンします。Shopify Bill Pay は、インボックス内の他のアイテムをインポートしたり、アクセスしたりすることはありません。
手順:
管理画面から、「財務」 > 「Bill Pay」に移動します。
[請求をインポート] > [Gmailからインポート] の順にクリックします。
Bill Pay に接続する Googleアカウントを選択し、ログインします。
[許可] をクリックします。
接続したインボックスにある請求書の数によっては、読み込みに 20~30 秒かかることがあります。Gmail アカウントから追加された請求は、ソースとして Gmail が記載された状態で、Bill Pay のインボックスに表示されます。
メール通知の管理
Shopify Bill Pay からのすべてのメール通知は、Shopify アカウント設定にあるアカウント所有者のメールアドレスに送信されます。
以下のイベントに関する通知を受け取るように選択できます。
- 決済のスケジュール設定時 - 決済のスケジュールが設定されるたびにメールが届きます。
- スケジュール設定された決済のステータス更新時 - スケジュール設定された決済のステータスが変更されるたびにメールが届きます。
- 請求の支払期日 - 請求の支払期日の 5 暦日前と 1 暦日前にメールが届きます。
- 決済手数料の領収書 - 決済の処理で請求された手数料の領収書を含むメールが届きます。
手順:
管理画面から、「財務」 > 「Bill Pay」に移動します。
「Bill Payを管理する」をクリックします。
[メール通知] セクションで、受信したいメール通知を選択します。
販売元の追加
Shopify Bill Pay アカウントに販売元プロフィールがまだない販売元に請求を支払うと、その販売元の新しいプロフィールが作成されます。ただし、請求を支払う前に販売元プロフィールを作成することもできます。