税アプリ

Shopify の税金の設定を使用する代わりに、外部サービスの税アプリを使用して、お客様に請求する税金を管理できます。Shopify の税プラットフォームへのアクセスと外部サービスの税アプリの使用について、詳しくはこちら

外部の税務アプリに関する要件と考慮事項

外部税アプリをインストールする前に、以下の考慮事項を確認してください。

  • 外部アプリを Shopify 管理画面で有効にするには、事前に税務サービスのプロバイダーのアカウントが必要です。税アプリをインストールする前に、そのアプリを提供するサービスでアカウントを設定し、ログイン資格情報を準備しておいてください。
  • 税アプリで税額を計算するには、完全な配送元の住所が必要です。税アプリをインストールする前に、ロケーションに完全な住所が登録されていることを確認してください。
  • ストアでは、サードパーティの税務アプリまたは Shopify の税務サービスのいずれかを使用できますが、両方を同時に使用することはできません。税務アプリを使用する場合、そのストアの Shopify の税務サービスはアプリに置き換わります。
  • 税アプリが一時的に利用できない場合は、バックアップの税徴収のために Shopify 管理画面の税金の設定が使用されます。税アプリをインストールする前に、Shopify の税金の設定が最新の状態であることを確認してください。
  • ストアで B2B を使用しており、保存済みの税情報がある会社の場合、免税を計算するために、この情報が税アプリのプロバイダーに送信されます。
  • 税アプリは、Shopify 管理画面のほとんどの設定に代わって、すべての国と地域で売上税を計算します。ただし、税アプリを使用している場合でも、Shopify の一部の設定は引き続き有効です。

外部の税務アプリでのインポートされた注文

過去の注文を Shopify 管理画面にインポートする場合、デフォルトでは、それらの注文は外部の税務アプリと同期されます。つまり、アプリ側での申告に向けた取引の記録用として、注文情報が税務サービスに送信されます。インポートされた注文の取引が税務アプリに記録されないようにする場合は、除外する各注文に import または imported タグが適用されていることを確認してください。

Shopify 管理画面で注文を作成する外部アプリでは、このタグをインポートされた注文に自動的に適用するよう設定できます。すでに Shopifyストアに注文をインポートしている場合、その注文の情報はすでに税務サービスに送信されている可能性があります。ただし、手動で import または imported タグを追加することで、それ以降の税のサマリーが税務サービスに送信されるのを防ぐことができます。

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