Shopify Taxによる自動申告のタイムライン

アカウントの詳細州の納税申告を設定した後、納税申告のタイムラインに従って税金が自動的に申告されます。申告に [対応が必要です] というラベルが付いている場合は、納税申告の問題を解決するためのタイムラインを参照してください。

納税申告のタイムライン

自動納税申告のタイムラインについて、詳しくは次の表を参照してください。

申告状況のタイムラインと実行可能なアクション。
タイムラインのステータス期間詳細実行可能なアクション
申告期間前現在の申告期間の後の申告期間です。現在の申告期間の最終日以降に発生するすべての申告期間です。これには、申告月の最初の 2 日間が含まれます。自動申告をスキップする
レビュー受付中申告月の 3 日から 8 日までです。納税申告のサマリーが完成し、レビューできる期間です。
スケジュール済み申告月の 9 日から末日までです。申告および納税が行われる期間です。実行可能なアクションはありません。
申告期間終了申告月の末日です。申告期間が終了し、申告が提出された後の期間です。正常に完了した申告には[申告済み]、スキップされた申告や未解決の問題が原因で申告されなかった申告には[未申告] というラベルが付けられます。ビジネスの詳細または申告設定を変更する。

納税申告に関する問題を解決する

納税申告に関する問題を解決するには、納税申告を確認および編集します。申告を期日どおりに行うには、ビジネスの詳細または申告設定の更新を、毎月 8 日の午後 11 時 59 分 (PT) までに行う必要があります。

ビジネスの詳細を更新する

ビジネスの詳細には、以下の情報が含まれます。

  • ビジネス名
  • ビジネスの住所
  • 雇用主識別番号 (EIN)、連邦雇用主識別番号 (FEIN)、または社会保障番号 (SSN)

ビジネスの詳細が、DOR アカウントの情報と完全に一致するように自動申告に入力されていない場合、自動申告ではアカウントにアクセスできません。ダッシュボードでは、申告が [対応が必要です] と表示されます。詳細については、納税申告に関する問題を解決するためのタイムラインを参照してください。

申告設定を更新する

申告設定には、以下の情報が含まれます。

  • 申告フォーム名
  • 申告フォームの頻度
  • 売上税ID
  • DOR アカウントのログイン資格情報

毎月6日以降に申告設定に加えた変更は、翌申告期間に反映されます。

問題解決のタイムライン

納税申告書に [対応が必要です] というラベルが付いている場合、エラーが修正されるまでその申告書を提出できません。申告期間中はいつでも、申告をスキップして手動で申告するか、納税申告書の問題を解決して自動申告で申告書を提出することができます。問題を解決すべきか、申告をスキップして手動で申告すべきかを判断するには、以下の表を参照してください。

対応が必要な申告のタイムライン
期間詳細
毎月1日~2日

この期間は、毎月の最初の2日間です。

毎月最初の2日間は、申告書の審査期間がまだ開始されていません。申告の妨げとなる可能性のある問題を把握している場合は、3日より前に必要な更新を行い、申告書が 対応が必要 なステータスになるのを防いでください。
毎月3日~8日

この期間は、毎月3日から毎月8日の午後11時59分 (PT) までです。

この期間内に申告書に関するすべての問題が解決された場合、その申告書は期限内に提出されることが保証されます。
毎月9日~月末の6日前

この期間は、毎月9日から月末の6日前までです。この期間中に申告書が提出され、納税が行われます。

この期間中に申告書に関する問題が解決された場合、その申告書が期限内に提出される保証はありません。
月末の6日前~月末

この期間は、月末の6日前から月末までです。

この期間中に申告書に関する問題が解決した場合、申告書は期限内に提出されません。自動申告をスキップし、手動で納税申告を行うことを検討してください。
月末最終日の後この期間は、申告書が提出された後、月末最終日の翌日以降です。申告書の問題が解決されなかった場合、申告書のステータスは [対応が必要です] から [未申告] に変わります。手動で申告を行い、次回の申告期間に自動申告を利用できるように、申告書の問題を解決してください。

申告に関するディスカウントとペナルティ

多くの州では、売上税を早期または期限内に申告すると、ディスカウントが適用されます。自動申告を利用する場合、これらのディスカウントの対象となります。詳細については、管轄の州税務当局にご確認ください。

すべての州で、売上税の申告が遅れるとペナルティが課されます。詳細については、管轄の州税務当局にご確認ください。

自動申告を利用する場合、対象となるすべての申告書は、遅延する可能性のあるものも含め、申告期間中に提出されます。毎月7日までに申告書の問題を解決できない場合、申告書の提出が遅れる可能性があります。申告が遅れる可能性がある場合は、自動申告をスキップして、手動で納税申告を行うことを検討してください。詳細については、問題解決のタイムラインを参照してください。