支払い異議が作成されたとき
「支払い異議が作成されたとき」トリガーは、ストアの注文で Shopify ペイメントを使用している場合に、その注文に対してチャージバックまたは問い合わせによる支払い異議が作成されると、ワークフローを開始します。
「支払い異議が作成されたとき」トリガーによって提供されるデータ
「支払い異議が作成されたとき」トリガーで開始するワークフローには、以下のデータが提供されます。
| データ | 説明 |
|---|---|
dispute | 作成された支払い異議です。GraphQL Admin API の ShopifyPaymentsDispute オブジェクトのデータにアクセスできます。 |
アクション
このトリガーでは支払い異議が提供されるため、支払い異議の情報を必要とするアクションを使用できます。
支払い異議は注文に関連しているため、このトリガーは、以下のような注文を必要とするアクションでも使用できます。
支払い異議は、お客様にも関連しているため、以下のようなお客様アクションでも使用できます。
支払い異議には、注文と取引の詳細に関するデータが含まれています。For each アクションを使用すると、関連データをループ処理して、各アイテムに対してアクションを実行できます。
トリガーをテストする
このトリガーで開始する有効なワークフローをテストするには、以下の方法があります。
- Shopify ペイメントをテストモードで使用し、決済のテストモードに関するドキュメントにある、異議申し立て用のクレジットカード番号を使用して、テスト用の支払い異議を作成します。
- Shopify ペイメントでテスト注文を作成し、決済サービスのテスト環境を通じて支払い異議を開始します。
API の詳細
「支払い異議が作成されたとき」トリガーでは、ShopifyPaymentsDispute GraphQL API オブジェクトを使用してアクションを実行できます。このトリガーは、disputes/create Webhook に対応しています。
関連トリガー
決済や注文に関連する他のワークフローでは、以下を検討することもできます。
- 注文の取引が作成されたとき - 注文の取引が作成されたときに開始されます。
- 注文が作成されたとき - 注文が行われたときに開始されます。
- 注文の支払いがあったとき - 注文の支払いが行われたときに開始されます。