自動ディスカウントが作成されたとき
「自動ディスカウントが作成されたとき」トリガーは、マーチャントまたは外部アプリによってストアで自動ディスカウントが作成されると、ワークフローを開始します。
「自動ディスカウントが作成されたとき」トリガーによって提供されるデータ
「自動ディスカウントが作成されたとき」トリガーで開始するワークフローには、以下のデータが提供されます。
| データ | 説明 |
|---|---|
automatic discount | 作成された自動ディスカウントです。GraphQL Admin API の DiscountAutomaticNode オブジェクトでデータにアクセスできます。 |
アクション
このトリガーは自動ディスカウントを提供するため、ディスカウントやディスカウント情報を必要とする任意のアクションを使用できます。
自動ディスカウントは注文とお客様に関連しているため、このトリガーは、注文とお客様を必要とする以下のようなアクションでも使用できます。
自動ディスカウントには、ディスカウントの設定や適用などのデータのリストも含まれています。[For each] アクションを使用してこれらのリストをループ処理し、各アイテムに対してアクションを実行できます。
トリガーのテスト
このトリガーで開始する有効なワークフローをテストするには、以下の方法があります。
- Shopify 管理画面で自動ディスカウントを作成する。
- 外部アプリを使用して、Admin APIで自動ディスカウントを作成する。
APIの詳細
「自動ディスカウントが作成されたとき」トリガーでは、DiscountAutomaticNode GraphQL API オブジェクトを使用してアクションを実行できます。このトリガーは、自動ディスカウントの絞り込み機能がある discounts/create Webhook に対応しています。
関連トリガー
ディスカウントに関連するその他のワークフローについては、以下もご検討ください。
- ディスカウントコードが作成されたとき - ディスカウントコードが作成されたときに開始します。
- 注文が作成されたとき - 注文が作成されたときに開始します (ディスカウント適用ワークフローに便利です)。