Shopify Catalog の商品データソースをマッピングする
Shopify Catalog の商品データを任意のソースにマッピングすることで、AI 主導の販売チャネルでの商品の表示方法に影響を与えることができます。Shopify Catalog は、カテゴリを使用し、商品属性を特定し、バリエーションを統合し、同一のアイテムをグループ化することで、商品データを構造化します。これにより、お客様はリアルタイムの価格設定と在庫状況とともに、検索に関連したユニークな結果を確認できるようになります。
Shopify Catalog マッピングツールを表示すると、Shopify Catalog に商品をリストする方法について、推奨されるデフォルトのオプションが表示される場合があります。これらのデフォルトのオプションは、ストア固有の商品データの分析に基づいています。
すべてのストアで Shopify Catalog の商品データをマッピングできますが、変更を加える必要がない場合もあります。Shopify Catalog マッピングは、ストアが商品にカスタムデータやグループ化のロジック (メタフィールド、メタオブジェクト、タグのプレフィックス、商品名に含まれるセパレーターや区切り文字など) を使用している場合に最も役立ちます。ストアでこれらのタイプのカスタム商品データを使用しており、ストアにある固有の商品の構造やデータに影響を与えることなく、AI プラットフォーム上でお客様に商品を表示する方法を変更したい場合は、Shopify Catalog の商品データのソースをマッピングできます。
Shopify Catalog マッピングで以下のオプションのタスクを実行することで、AI チャットで潜在的なお客様に商品を表示する方法に影響を与えることができます。
- 主要な商品データが Shopify Catalog にどのように送信されるかを確認する
- メタフィールドや構造化データにマッピングして、関連する商品データのソースを変更する
このページの内容
Shopify Catalog マッピング設定を行う
Shopify Catalog にカスタムの商品リスト設定を行う場合は、必要に応じて以下のタスクを完了してください。
商品フィールドのマッピングを設定する
商品名、商品説明、カテゴリのフィールドに、さまざまなデータソースをマッピングできます。商品属性、商品メタフィールド、メタオブジェクトの参照から選択します。
手順:
管理画面から 販売チャネル > Agentic に移動します。
「ソース」 セクションで、「商品データが Agentic チャネル向けの Shopify Catalog にどのように送信されるかを確認する」 をクリックします。
「商品フィールド」 セクションで、以下のオプションの手順を実行します。
- 商品名に別の 「ソース」 を設定するには、「商品名」 のドロップダウンメニューをクリックしてソースを選択します。
- 商品説明に別の 「ソース」 を設定するには、「商品説明」 のドロップダウンメニューをクリックしてソースを選択します。
- 商品カテゴリに別の 「ソース」 を設定するには、「商品カテゴリ」 のドロップダウンメニューをクリックしてソースを選択します。
「商品サマリー」 セクションで 「変更」 をクリックして、別の商品のプレビューを表示します。設定の変更により、選択した商品のデータが Shopify Catalog にどのように送信されるかを確認します。
設定が完了したら、「保存」 をクリックします。
カスタムバリエーションのグループ化方法を設定する
デフォルトでは、商品はShopify 組み合わせリスティングの設定を使用してグループ化されます。「カスタムバリエーションのグループ化」 を有効にする場合は、商品のクラスターを構築するための別のグループ化方法を選択する必要があります。非構造化メタフィールドで商品をグループ化する場合、「商品のグループ化」 セクションの 「このグループの追加商品」 にプレビュー結果は表示されません。
手順:
管理画面から 販売チャネル > Agentic に移動します。
「ソース」 セクションで、「商品データが Agentic チャネル向けの Shopify Catalog にどのように送信されるかを確認する」 をクリックします。
「カスタムバリエーションのグループ化」 を有効にします。
「グループ化方法」 のドロップダウンメニューをクリックし、商品のグループ化に使用する関連する商品属性を選択します。
- 「 商品名」を選択した場合、「 区切り文字 」のドロップダウンメニューで、以下のいずれかのアクションを実行します。
- 商品名でデフォルトの区切り文字を使用している場合 (区切り文字の両側にスペースがない場合) は、メニューから該当する区切り文字のタイプを選択します。
- 商品名で区切り文字に加えてスペースを使用している場合は、「その他」 を選択し、「値」 フィールドに区切り文字を入力します。
- 商品名に区切り文字が含まれていない場合は、「なし」 を選択します。
- 「商品メタフィールド」 を選択した場合は、「メタフィールドのグループ化」 のドロップダウンメニューから該当するメタフィールドを選択します。
- 「商品タグ」 を選択した場合は、「タグの開始文字」 フィールドに該当するタグのプレフィックスを入力します。
- 「 商品名」を選択した場合、「 区切り文字 」のドロップダウンメニューで、以下のいずれかのアクションを実行します。
「商品サマリー」 セクションで 「変更」 をクリックして、別の商品のプレビューを表示します。設定の変更により、選択した商品のデータが Shopify Catalog にどのように送信されるかを確認します。
設定が完了したら、「保存」 をクリックします。
商品のオプション値を設定する
「カスタムバリエーションのグループ化」 を有効にした場合、商品のバリエーションのオプションを選択し、Shopify Catalog を通じてお客様に表示されるオプション名を設定できます。設定した商品のオプション名は、関連するオプションを持つ商品にのみ使用されます。
手順:
管理画面から 販売チャネル > Agentic に移動します。
「ソース」 セクションで、「商品データが Agentic チャネル向けの Shopify Catalog にどのように送信されるかを確認する」 をクリックします。
「商品オプション」 セクションで、「バリエーションセレクターを追加」 をクリックし、以下の操作を行います。
- 「オプション」 列で、ドロップダウンメニューをクリックしてオプションを選択します。
- 「表示名」 列で、表示名を確認または調整します。
オプション: 追加の商品オプションを設定するには、手順 3 を繰り返します。
「商品サマリー」 セクションで 「変更」 をクリックして、別の商品のプレビューを表示します。設定の変更により、選択した商品のデータが Shopify Catalog にどのように送信されるかを確認します。
設定が完了したら、「保存」 をクリックします。