Checkout Blocks アプリでチェックアウトブロックを作成する

Checkout Blocks は複数の種類のブロックに対応しています。ブロックの種類は、チェックアウトに追加するコンテンツの種類、条件付きの表示ルールを追加するかどうか、またブロックを追加するページによって決まります。

ブロック自体の機能が原因で、一部のブロックは特定のチェックアウトページに追加できません。たとえば、カスタムフィールドブロックでは、お客様がカスタムメモの追加やチェックボックスのオンなどの追加情報を入力する必要があります。この情報は注文が完了する前に取得する必要があるため、カスタムフィールドをサンキューページや注文状況ページなどの購入後ページに追加することはできません。

Checkout Blocks で利用できるブロックと、それらがサポートされているチェックアウトページ、および各ブロックの簡単な説明を記載した表です。
ブロック対応ページ説明
住所ブロッカー
  • チェックアウト
住所形式のルールに基づいて、チェックアウトをブロックします。
カスタムフィールド
  • チェックアウト
利用規約に同意するチェックボックスやギフトメッセージフィールドなど、チェックアウトにカスタムフィールドを追加します。
動的コンテンツ
  • チェックアウト
  • サンキューページ
  • 注文状況ページ
設定した条件ルールに基づいて、テキスト、バナー、ボタンなどのコンテンツを表示します。

このブロックは、Basic Shopify 以上のプランをご利用のマーチャントが利用可能であり、サンキューページおよび注文状況ページにのみ配置できます。チェックアウトページへの配置には Shopify Plus が必要です。
項目編集
  • チェックアウト
  • サンキューページ
  • 注文状況ページ
バリエーションセレクターや数量セレクターを追加するなど、お客様がチェックアウトの注文サマリーで項目を編集できるようにします。また、項目コンテンツのコンテナとしても機能します。
項目コンテンツ
  • チェックアウト
  • サンキューページ
  • 注文状況ページ
最終セールなど、項目固有のメッセージを表示します。
発送と決済のアイコン
  • チェックアウト
対応している発送方法と決済方法のアイコンを表示します。
静的コンテンツ
  • チェックアウト
  • サンキューページ
  • 注文状況ページ
動的コンテンツブロックとは異なり、このコンテンツはすべてのお客様に表示され、テキストとバナーをサポートします。

このブロックは、Basic Shopify 以上のプランをご利用のマーチャントが利用可能であり、サンキューページおよび注文状況ページにのみ配置できます。チェックアウトページへの配置には Shopify Plus が必要です。

ブロックの種類によっては、Checkout Blocks アプリでブロックの詳細と設定を行ってから、チェックアウト・アカウントエディタに別途ブロックを追加する必要がある場合があります。静的コンテンツブロックなどのシンプルな一部のブロックは、Checkout Blocks アプリ内で設定されるのではなく、チェックアウト・アカウントエディタ内で直接作成、設定が完了します。

このセクションの内容