オーディエンスの使用
Shopify Audiences アプリでは、広告キャンペーンのターゲット設定に使用できる、プラットフォーム固有で目的に基づいた複数のタイプのオーディエンスが生成、エクスポートされます。
オーディエンスを使用するには、広告アカウントに移動し、そのオーディエンスを使用して新しい広告セットを作成するか、既存の広告セットにオーディエンスを追加します。オーディエンスにフィルターを適用する場合は、広告プラットフォームで行うことができます。
オーディエンスは、以下のプラットフォームで使用できます。
- Meta (Facebook、Instagram を含む)
- Google (Google検索、Googleショッピング、Gmail、YouTube、Googleディスプレイネットワークを含む)
- Criteo
- Snapchat
- TikTok
各広告プラットフォーム向けに生成されるオーディエンスのタイプについて、詳しくはこちらをご覧ください。
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予算の設定
予算を設定する際は、オーディエンスの規模を考慮することが重要です。予算が低すぎるとパフォーマンスが低下する可能性があり、予算が高すぎると CPM (1000 インプレッションあたりの費用) が増加する可能性があります。
(CPM / 1000) * (オーディエンス規模 * 0.8) * (2または3インプレッション) = 週次予算の計算式を使用して、週次予算を決定できます。週次予算は、以下の手順で計算します。
- 平均 CPM を 1000 で割って、インプレッション単価を算出します。
- オーディエンスの合計規模に 0.8 を掛けます。
- 手順1と2の結果を掛け合わせます。
- 最後に、算出した数値に 2 または 3 を掛けて、予算の範囲を求めます。
これは単一のキャンペーンの予算を設定する方法の一例にすぎず、他のキャンペーンの予算も考慮することが重要です。
Shopify Audiences アプリでは、広告キャンペーンのターゲット設定に使用できる、プラットフォーム固有で目的に基づいた複数のオーディエンスのタイプが生成、エクスポートされます。