メールマーケティングキャンペーンにおけるデータプライバシーと法的遵守

メールマーケティングを利用してビジネスを成長させる際には、データプライバシーと法的遵守について考慮し、情報を得ておくことが重要です。

プライバシーとデータ保護

Shopify Messaging はプライバシーを考慮して設計されており、お客様固有のデータを保存することなく、購読者へのメール送信のみを目的としています。メールのオプトインを収集する際には、その方法が地域の法律や規制を遵守しているかをご自身で確認する必要があります。

メールキャンペーンから収集されたデータ

Shopify Messaging では、パフォーマンスの測定や購読者リストの管理に役立てるため、メールキャンペーンから以下のデータを追跡します。

  • 開封率
  • リンクのクリック
  • 登録解除
  • スパムの苦情

購読者の開封追跡をオフにするには、管理画面の 設定 > 通知 に移動します。

一般データ保護規則 (GDPR) などのプライバシー規制へのコンプライアンスを維持するために、以下のリソースをご検討ください。

注意すべきスパム法とは?

未承諾メールの一括送信などのスパムに関する規則、規制、法律は、ロケーションによって異なります。メールマーケティングキャンペーンを開始する前に、ご自身の地域、州、国の法律をよく理解しておいてください。

メールに郵送先住所を記載する必要がありますか?

所在する場所によっては、プロモーションメールに実際の郵送先住所を記載する必要がある場合があります。アメリカのCAN-SPAM法、およびカナダのCASL法/PIPEDAは、こうした法律の例です。メールマーケティングと、未承諾メールの一括送信などのスパムに関する規則、規制、法律は、ロケーションによって異なります。メールマーケティングキャンペーンを開始する前に、ご自身の地域、州、国の法律をよく理解しておいてください。

デフォルトでは、ストアの住所がメールのフッターに記載されます。メールでストアの住所を共有することに抵抗がある場合は、お近くの郵便局やUPSストアで私書箱を借りて、郵送先住所として使用できます。メールの郵送先住所を変更するには、Shopify管理画面で[設定] > [ストアの詳細] に移動し、ストアの住所として私書箱の住所を入力します。