Managed Markets の無効化

Managed Markets を利用しなくなった場合は、特定のマーケットまたはストア全体で無効にできます。開始する前に、Managed Markets を無効にした後の変更点を確認してください。既存の注文を編集できなくなるなど、一部の変更は元に戻すことができません。

特定のマーケットの Managed Markets を無効にする

他のマーケットで Managed Markets を有効にしたまま、個別のマーケットの最終販売責任を負う商業者から Managed Markets を削除できます。これにより、ストアの他の海外向け設定に影響を与えることなく、特定のマーケットをご自身で管理できます。

手順:

  1. Shopify の管理画面から、「マーケット」に移動します。

  2. Managed Markets を無効にするマーケットをクリックします。

  3. 「Shopify Managed Markets」セクションで、トグルをクリックしてオフに切り替えます。そのマーケットで現在 Managed Markets が有効になっている場合、トグルはオンの位置にあります。

そのマーケットでのみ Managed Markets が無効になります。Managed Markets を使用している他のマーケットには影響しません。

ストアの Managed Markets を無効にする

ストア全体で Managed Markets を無効にし、現在使用しているすべてのマーケットから削除できます。

手順:

  1. Shopify の管理画面から、「マーケット」に移動します。

  2. 「Managed Markets」をクリックします。

  3. ページの一番下までスクロールし、「オフにする」をクリックします。

  4. Managed Markets を無効にする理由を選択し、「次へ」をクリックします。

  5. 「Managed Markets をオフにする」をクリックして確定します。

Managed Markets を無効にした後の変更点

Managed Markets を削除する前に、必ず以下の情報を確認してください。

  • 最終販売責任を負う商業者:無効にしたマーケットでは、最終販売責任を負う商業者として Managed Markets を使用しなくなります。これらのマーケットにおける税務コンプライアンスや規制要件については、ご自身で責任を負うことになります。
  • 配送料:影響を受けるマーケットでは、Managed Markets 専用の配送料が利用できなくなります。他の配送料が設定されていない国や地域では、配送業者の計算済み配送料が自動的に追加されます。お客様がチェックアウト時に正確なオプションを確認できるように、Managed Markets を無効にした後に配送料を確認してください。
  • 関税および輸入税:影響を受けるマーケットでは、Managed Markets によって関税および輸入税が計算されなくなります。チェックアウト時に関税と輸入税を引き続き徴収する場合は、Managed Markets をオフにした後、必ずShopify の関税および輸入税機能を設定してください。
  • 既存の注文:Managed Markets が有効な間に確定した注文は、引き続き Managed Markets を使用してフルフィルメントする必要があります。Managed Markets をオフにした後、これらの注文を編集することはできません。そのため、配送先住所や項目の変更など、必要な変更は無効にする前に行ってください。残りの注文は、Managed Markets をオフにする前、またはオフにした後に、適切にフルフィルメントまたはキャンセルしてください。これらの注文が配送されると、引き続き支払いを受け取ることができます。Managed Markets の注文のフルフィルメントについて、詳しくはこちらをご覧ください。