Checkout Blocksでの配達方法と決済方法のカスタマイズの管理
Checkout Blocksを使用して、配達方法と決済方法のカスタマイズの名前の変更、編集、エクスポートとインポート、削除ができます。
関数の名前の変更
関数はいつでも名前を変更できます。関数の名前は内部での使用を目的としており、お客様には表示されません。
手順:
Shopifyの管理画面から、「アプリ」 > 「Checkout Blocks」 に移動します。
「関数」 をクリックします。
名前を変更する関数をクリックします。
「その他の操作」>「関数の名前を変更」 をクリックします。
「関数の名前を変更」 ダイアログでタイトルを更新し、「名前を変更」 をクリックします。
関数の編集
既存の関数のコンテンツはいつでも編集できます。
手順:
Shopifyの管理画面から、「アプリ」 > 「Checkout Blocks」 に移動します。
「関数」 をクリックします。
編集する関数をクリックします。
関数の既存のコンテンツを更新します。
「保存」 をクリックします。
関数のエクスポート
関数を JSON ファイルとしてエクスポートできます。その後、JSON ファイルを編集し、ファイルをインポートして新しい関数を追加することができます。
手順:
Shopifyの管理画面から、「アプリ」 > 「Checkout Blocks」 に移動します。
「関数」 をクリックします。
エクスポートする関数をクリックします。
「その他の操作」>「エクスポート」 をクリックします。
関数が .json ファイルとして、お使いのデバイスにダウンロードされます。
関数のインポート
エクスポートされた JSON ファイルから関数を作成できます。JSON ファイルのタイプは、作成しようとしている関数のタイプと一致している必要があります。たとえば、配達方法の名前を変更する関数を作成する場合、正常にアップロードできるのは、配達方法の名前を変更する関数の JSON ファイルのみです。配達方法の順序を変更する関数の JSON ファイルをアップロードしようとすると、エラーになります。
手順:
Shopifyの管理画面から、「アプリ」 > 「Checkout Blocks」 に移動します。
「関数」 をクリックします。
「関数を作成」 をクリックします。
「関数を作成」 ページで、インポートする関数のタイプをクリックします。
JSONインポーターを開きます。
- 配達方法のカスタマイズをインポートする場合は、「↧ テンプレートをインポート」 をクリックします。
- 決済方法のカスタマイズをインポートする場合は、「↧ 関数をインポート」 をクリックします。
「インポート」 ダイアログで、ディスカウントの JSON ファイルをアップロードします。
- 「ファイルを追加」 をクリックします。
- お使いのデバイスから適切な JSON ファイルを選択します。
- 「インポートして続行」 をクリックします。
事前に読み込まれた関数の設定を確認し、必要に応じて変更します。
「保存」 をクリックします。
関数の削除
不要になった関数は削除できます。関数の削除は元に戻せません。
手順:
Shopifyの管理画面から、「アプリ」 > 「Checkout Blocks」 に移動します。
「関数」 をクリックします。
削除する関数をクリックします。
「その他の操作」>「削除」 をクリックします。
「関数を削除しますか?」 ダイアログで、「関数を削除」 をクリックします。