メタフィールドに基づく顧客セグメントフィルター

お客様のメタフィールドの定義を作成した場合、そのメタフィールドをフィルターとして使用できます。顧客セグメントは、以下のデータ型を使用するメタフィールドからのみ作成できます。

  • 日付と時刻
  • 数字
  • テキスト
  • trueまたはfalse

メタフィールドについて詳しくはこちら。

開発者の方は、メタフィールドの開発者向けドキュメントを参照できます。

メタフィールドの顧客セグメンテーションに関する情報を一覧表示する表。
演算子利用可能な演算子は、どの コンテンツタイプ がメタフィールドに使用されるかによって異なります。

日付と時刻:
  • 過去7日間: >= 7_days_ago
  • 過去30日間: >= 30_days_ago
  • 過去90日間: >= 90_days_ago
  • 過去12か月: >= 12_months_ago
  • 該当日付: =
  • 該当日付以前: <=
  • 該当日付以降: >=
  • 期間: BETWEEN <date1> AND <date2>
数字:
  • 次と等しい: =
  • 次と等しくない: !=
  • 次より大きい: >
  • 次より小さい: <
  • 次以下: <=
  • 次以上: >=
  • 次の間: BETWEEN
値のリストがある数字:
  • 次を含む: CONTAINS
  • 次を含まない: NOT CONTAINS
テキスト:
  • 次と等しい: =
  • 次と等しくない: !=
値のリストがあるテキスト:
  • 次を含む: CONTAINS
  • 次を含まない: NOT CONTAINS
True または false:
  • 次と等しい: =
  • 次と等しくない: !=
存在する/存在しない:
  • 存在しない: IS NULL
  • 存在する: IS NOT NULL
利用可能な値は、値がメタフィールドに追加されたかどうか、または外部アプリを使用してメタフィールドにデータをプルするかどうかによって異なります。値を手動で入力する必要がある場合もあります。
フォーマット入力されるデータのフォーマットは、メタフィールドで設定された内容によって異なります。
ポイント残高の例: customer.points_balance >= 100
  • フィルター名はメタフィールドの名前に基づいています。コードは、メタフィールドの名前空間とキーに基づいています。
  • 顧客セグメントにメタフィールドを使用する一般的なユースケースには、ポイント残高、ロイヤルティと特典、お客様の誕生日などがあります。